こんにちは。
WITHDOM熊本スタジオ広報担当の神瀬です。
こんにちは。 先日、お施主様の素晴らしい門出となる「地鎮祭」に立ち会わせていただきました。
何もなかったさら地に、紅白の幕と祭壇がしつらえられると、そこはもう立派な「家づくりの舞台」。 ピンと張り詰めた心地よい緊張感の中、神主さんの祝詞が響き渡り、いよいよこの土地での物語が始まるんだな……と、私たちスタッフも身が引き締まる思いでした。
「エイ、エイ、エイ!」と響く、家づくりの第一歩
お施主様による「鍬入れ(くわいれ)」の儀式。 少し照れながらも、力強く砂の山に鍬を入れられたあの瞬間の表情が、とても印象的でした。
あの「エイ!」という掛け声は、漢字で「栄」と書くこともあるそうです。 文字通り、この土地でお客様のご家族が末長く栄え、笑顔の絶えない毎日を過ごされますように。そんな願いを、私たちも心の中で一緒に唱えさせていただきました。

想いを形にする、私たちの使命
地鎮祭を終えると、工事はいよいよ本格的なスタートを切ります。 これまで図面の上で何度も打ち合わせを重ねてきた「理想の住まい」が、これから少しずつ、この土地に姿を現していきます。
お施主様が土地の神様に誓われた「安全な工事」と「幸せな暮らし」。 そのバトンをしっかりと受け取り、私たちも一棟入魂、心を込めて丁寧に進めてまいります。
M様、この度は誠におめでとうございます! これから建物が形になっていく過程も、ぜひ一緒に楽しんでいただければ幸いです。
