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家づくりコラムCOLUMN

注文住宅で絶対に失敗しない担当者の選び方!7つのポイントで解説

注文住宅 担当者 選び方

こんにちは!福岡県古賀市の注文住宅会社ウィズホームです。

今回は、注文住宅で一番大切な担当者の選び方について、7つのポイントをお伝えします。

これから家づくりをはじめられる方はぜひ参考にしてみてください。

注文住宅で絶対に失敗しない担当者の選び方は、YouTube動画でも解説していますので、動画で理解されたい方はYouTubeでご視聴ください。

注文住宅はマンションや建売と違って、契約時に現物がありません。

マンションや建売物件を購入する場合、現物を見て購入の意思決定をできるので、担当者はあまり関係がないのです。

しかし注文住宅で一から家づくりをしていく場合に限っては、担当者の選び方が非常に大切です。

注文住宅で担当者を選ぶときの7つのポイント

注文住宅で担当者を選ぶときにポイントを7つあげます。

  1. ホームページの社長のコメントチェック
  2. 社員の顔がホームページに掲載されているかどうか
  3. 担当者の自己開示資料があるかないか
  4. 住宅ローン金利最安値に努力してくれるか
  5. はじめに担当者の紹介があるか
  6. 土地探しも一緒に一生懸命やってくれるか
  7. 他社の悪口を言わない人

一つずつ詳しく解説していきます。

ホームページの社長のコメントチェック

ウィズホーム

注文住宅で担当者を選ぶときのポイント1つ目は、ホームページの社長のコメントチェックです。

家づくりは「情熱」「熱量」で決まります。

その熱量があるかないかを判断するために、ホームページに掲載されている社長のコメントをよく読んでみてください。

住宅会社の社員のなかで、家づくりにかける思いが一番強いのは社長であることがほとんどです。

住宅会社の社長より社員の方が家づくりへの熱量が高いことは少ないと思います。

ですので、ホームページの社長のコメントをチェックしていくと、住宅会社によって差が出てきます。

社長のコメントの差を、ひとつのチェック項目にしてみてください。

社員の顔がHPのトップページに掲載されているかどうか

ウィズホーム

注文住宅で担当者を選ぶときのポイント2つ目は、社員の顔がホームページに掲載されているかどうかの確認です。

これは家づくりに関わるスタッフの離職率を判断するいい目安になります。

なぜかというと、トップページに掲載されている社員が会社を辞めてしまっては、写真を撮影し直す必要がでてくるからです。

企業のトップページの写真は頻繁に変更できないので、トップページに社員が掲載されている企業は、離職率が低いことが推察されます。

住宅業界は離職率が高いです。

家を建てたはいいものの、一年後に、営業担当者・設計・現場監督の全員がその会社を辞めていては少し寂しいですよね。アフターメンテナンスにも関わってくるところです。

社員の顔がホームページのトップページに掲載されているかどうかも担当者を選ぶときにひとつの基準になりますので、覚えておくといいと思います。

担当者の自己開示資料があるかないか

3つ目は担当者の自己開示資料があるかないかです。

一生に一度の家づくりを託す人がどんな人かわからないと仕事を任せられないと思います。

担当者がどんな人なのか、しっかりと資料で提示できているかどうかを確認してください。

A4用紙5枚ぐらいの情報量が目安です。これぐらいの情報量があるとどんな人なのかだいたいわかります。

住宅ローン金利最安値の提案に努力してくれるか

注文住宅で担当者を選ぶときのポイント4つ目は、住宅ローン金利最安値の提案に努力してくれるかどうかです。

結論から言って住宅ローンの金利はネット銀行が一番安いです。

ただ、住宅会社からすると、ネット銀行の住宅ローンを提案することはものすごく面倒なことなんです。

つなぎ融資がなかったり、集める資料が違ったりと…、とにかく面倒な手続きが多くあります。

それに比べて一般の銀行(地方銀行やメガバンク)は、住宅会社の営業が常に出入りしているので、手続きが簡単に済みます。

ネット銀行は全部住宅会社の営業マンが手続きをしないといけないのに比べ、一般銀行は銀行の担当者が手続きをしてくれる場合が多いです。

住宅会社の担当者からすると、一般銀行をお客様にすすめたほうが手続きが楽なので、一般銀行を紹介するということが意外と多いです。

ですので、ここでのポイントは、ネット銀行でも嫌な顔せず、ちゃんと汗をかける担当者かどうか見極めることです。

はじめに担当者の紹介があるか

ウィズホーム

注文住宅で担当者を選ぶときのポイント5つ目は、契約前に担当者の紹介があるかどうかです。

担当者とは、営業担当・設計担当・現場監督の三者です。

設計担当と現場監督は、契約前の段階で出てくることが少ないです。

設計担当とは一度も会わずに家が完成した、ということもよく聞く話です。

設計担当や現場監督を契約前に紹介しない場合は、設計担当や現場監督に自信をもっていない会社である可能性が高いです。

ですので、契約前に営業担当だけでなく設計担当や現場監督の紹介もあるかどうかチェックしてみてください。

土地探しも一緒に一生懸命にやってくれる人

注文住宅で担当者を選ぶときのポイント6つ目は、土地探しも一緒になって一生懸命になってくれる担当者かどうかです。

住宅会社の中には、土地はお客様で探してきてもらって、その探してきてもらった土地に住宅を提案するという会社も少なくありません。

しかし、お客様だけでの土地探しだと建築目線でのチェックができないというデメリットがあります。

土地探しからお客様と一緒の気持ちでやってくれる担当者を選ぶといいです。

はじめての家づくりで最高の土地に出会うための方法は、こちらのYouTube動画で詳しく解説しています。

他社の悪口を言わない人

ウィズホーム

注文住宅で担当者を選ぶときのポイント7つ目は、他社の悪口を言わない人です。

残念なことに、住宅業界には他社の悪口を言う人がいます。

他社の悪口を言う方は、自分に自信がなかったり、自分の会社に自信がない人が多いです。

注文住宅会社で担当者を選ぶときは、その担当者が他社の悪口を言う人じゃないか、ここもひとつのポイントとしてチェックしてみてください。

注文住宅会社の担当者の選び方:まとめ

今回は、注文住宅で絶対に失敗しない担当者の選び方について、7つのポイントをお伝えしました。

 

  1. ホームページの社長のコメントチェック
  2. 社員の顔がホームページに掲載されているかどうか
  3. 担当者の自己開示資料があるかないか
  4. 住宅ローン金利最安値に努力してくれるか
  5. はじめに担当者の紹介があるか
  6. 土地探しも一緒に一生懸命やってくれるか
  7. 他社の悪口を言わない人

この7つのポイントを理解して、注文住宅会社の担当者を見比べてみてください。

どこかで「差」が出てくるはずです。

以上、『注文住宅で絶対に失敗しない担当者の選び方!7つのポイントで解説』でした。

今後も失敗しない家づくりノウハウをブログとYouTubeでお伝えしていきます。

家づくりでなにか少しでもわからないことがありましたら、ぜひ弊社モデルハウスへお越しください!

YouTubeでも失敗しない家づくりノウハウと注文住宅の最新情報をわかりやすくお届けしています。ぜひご覧ください。

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