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家づくりコラムCOLUMN

自然の緑はおしゃれの秘訣!福岡で注文住宅を建てるなら庭付きにしませんか?

2020.06.21

    注文住宅を建てる際に、庭が欲しいという方はいらっしゃいませんか。
    しかし、いざ庭を作ってみると、その手入れは難しいです。
    そこで今回は、庭をおしゃれにするポイントについてご紹介します。

    □おしゃれな庭のためには3つのポイントがある

    庭をおしゃれにするポイントは3つあります。
    それぞれについて見ていきましょう。

    1点目は、庭を広く見せることです。
    一般的に庭を作れるスペースは限られていますよね。
    そこで、狭い空間をどのようにして広く見せられるかがポイントになるでしょう。
    庭を広く見せるためには、奥行きを意識しましょう。

    例えば、花を植える際には、手前と奥で植える花を分けます。
    手前の花より一段高い花を、奥に植えてみましょう。
    花の間に高低差が生まれ、奥行きを表現できます。
    このように、庭に奥行きを作ることで、空間を広く見せられます。

    2点目は、宿根草です。
    庭は毎日の水やりだけでなく、季節ごとに球根の植え替えなど手入れが大変ですよね。
    特に日々の家事や育児に追われている方にとっては、庭作りに手間をかけていられません。
    そんな、忙しい方には宿根草がおすすめです。

    宿根草は一度植えてしまうと、数年間は植え替えの必要がない草花を指します。
    宿根草には、春に開花する物や、夏に葉を生い茂らせるもの、秋に実をつける物など、さまざまな種類があります。
    それぞれの上手に組み合わせることで、手間をかけることなく、美しい庭を作れます。
    忙しい方はぜひ、宿根草を植えてみてください。

    3点目は、シンボルツリーです。
    ご自身の庭に、シンボルツリーを1本植えてみてください。
    庭に1本のシンボルツリーを植えることで、庭の印象をガラッと変えられます。

    シンボルツリーという名称から、大きな木を想像された方もいらっしゃるでしょう。
    しかし、限られたスペースに、大きな木は植えにくい物です。
    そういった場合は、ナツツバキがおすすめです。

    ナツツバキは、名前の通り6月から7月にかけて花を咲かせます。
    線が細く、真っすぐ育つため、小さな庭でも邪魔になることなく管理できるでしょう。

    □庭に向いている植物の種類

    ここからは、坪庭の様に限られたスペースでも育てられる植物をご紹介します。
    坪庭におすすめの植物は、常緑中高木や落葉中高木、低木とグランドカバーです。
    それぞれについて紹介します。

    1つ目は、常緑中高木です。
    この種は、1年中葉を生い茂らせる植物で、背丈が1.5メートルを超えます。
    1年中葉がついているため、夏には涼しく、冬には温かい印象を与えてくれるでしょう。
    代表的な種類は、ツバキやサザンカ、カクレミノがあります。

    2つ目は、落葉中高木です。
    この種は、春に葉をつけ始め、晩秋から初冬にかけて葉を落とします。
    四季を感じさせてくれる樹木として人気がありますね。
    代表的な種類は、モミジやヤマボウシ、ヒメシャラがあります。

    3つ目は、低木とグランドカバーです。
    低木は高さが1.5メートル未満の樹木で、グランドカバーは土を覆い隠す草木を指します。
    これらの種は、小さな敷地の庭で、力を発揮する植物ですね。
    高さがないため、たくさん植えることで温かみのある印象を与えられます。
    代表的な種類は、アオキやナンテン、アセビがあります。

    □まとめ

    今回は、庭をおしゃれにするポイントについてご紹介しました。
    庭作りは楽しいですが、大変な作業です。
    初心者の方は日々の管理が楽なものを選ぶとよいでしょう。

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