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家づくりコラムCOLUMN

福岡の業者が徹底解説!注文住宅で費用を抑える方法とは?

2020.08.06

    注文住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
    費用が高いと思われる傾向がある注文住宅ですが、工夫すればコストダウンして予算に収められます。
    この記事では、費用を抑える方法を福岡の業者が解説するので、是非参考にしてください。

    □費用を抑える方法とは?

    注文住宅で費用を抑える方法を2つご紹介します。

    1つ目は、間取りや家の形状をシンプルにする方法です。
    部屋をたくさん作るために必要な仕切りや壁、ドアが増えれば、その分材料費や工事費がかかるでしょう。
    部屋数を最小限に抑えて、1部屋ずつをゆったりとさせた間取りの方が、費用を抑えられます。

    また、2階建て、3階建てにする場合は同じ床面積にすることをおすすめします。
    その理由は、床面積が異なると屋根の工事が複雑になったり、1階の基礎工事の面積が広くなったりするからです。
    同じ床面積でも、凹凸の多い家は複雑な工事が必要になることを押さえておきましょう。
    真四角のシンプルな形状であれば、工事もシンプルになるので費用を抑えられます。

    2つ目は、設備や建材のグレードや有無を見直す方法です。
    例えば、キッチンについてです。
    キッチンはメーカーやシリーズを選ぶ以前に、どのような配置にするかで価格が変わることを覚えておきましょう。
    最も費用を抑えられるのは壁型のI型キッチンです。

    配置を決めたら、食洗器や吊戸棚といった様々な機能についても考えてみましょう。
    家族の人数や生活スタイルによって、必要な機能や設備は異なるので難しいですよね。
    まずは低コストのシリーズを検討して、物足りない箇所のグレードを上げていく方法で考えることをおすすめします。

    □費用を抑えるべきでないポイントとは?

    費用を抑える方法をご紹介しましたが、逆に費用を抑えるべきでないポイントはどこなのでしょうか。
    1つは、耐震性や耐火性に関わる部分です。
    特に日本は地震大国と言われており、いつ地震が起こるか分からないのでしっかり対策する必要があるでしょう。
    これらは家の構造や使用する建材、工法により変わるので、業者に相談することをおすすめします。

    もう1つは、防犯やセキュリティに関する部分です。
    小さい子供がいれば尚更、安全に暮らすために注意したいポイントでしょう。
    扉や窓、鍵は多少高価なものでも、防犯対策がしっかりしているものを選びましょう。
    また外構工事費用を削減するために、フェンスや門を作らない事例もありますが、外から丸見えになり狙われやすいので避けた方が良いです。

    □まとめ

    注文住宅で費用を抑える方法と、逆に費用を抑えるべきでないポイントをご紹介しました。
    自分のこだわりが入っていて安心して暮らせるという前提で、コストダウンを目指したいですよね。
    計画する際には、費用をかけるべきポイントと抑えられるポイントを意識してみてください。
    この記事をご参考頂ければ幸いです。

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