MENU

家づくりコラムCOLUMN

福岡の業者がご紹介!費用の内訳を知って注文住宅の予算を決めましょう!

2020.08.02

    福岡にお住まいで注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
    注文住宅は外観から内観、間取りまで思い通りにできるのが魅力です。
    しかし思い通りにできるからこそ、予算を決定するのが難しいですよね。
    そこで今回の記事では、費用の内訳をご紹介します。
    是非予算を決める際に、ご活用ください。

    □注文住宅における費用の内訳とは?

    注文住宅にかかる費用は、大きく4つに分けられます。

    1つ目は、土地購入費用です。
    売買契約の時に1割、土地の引き渡しが行われる前に9割の金額を支払います。
    多くの場合最初に支払う手付金は現金で求められるので、準備しておきましょう。

    また、業者に仲介してもらった場合は手数料を支払う必要があります。
    これは、売買契約時と引き渡し前で5割ずつ支払います。
    土地購入にあたって行う契約や登記手続きのために、印紙代や登録免許税、司法書士への報酬も支払う必要があるでしょう。
    土地代金の5パーセントを目安に、経費として用意しておくと良いでしょう。

    2つ目は、本体工事費です。
    予算の7割を占めるといわれる重要な費用です。

    仮設工事から骨組みを組んでいく木工事までを躯体(くたい)工事と呼びます。
    本体工事全体の4割を占める重要な工事なので、ここで費用の節約はできません。
    費用を抑えるならば、その先の屋根工事や内装といった仕上げ工事を工夫するのが良いでしょう。

    3つ目は、別途工事費です。
    具体的には、電化製品や空調設備、ガレージや玄関スペースが挙げられます。
    快適な暮らしを送るために必要不可欠なものなので、予算計画の段階でしっかり考慮し確保しておきましょう。

    4つ目は、諸費用です。
    前述の3つの工事費用に注目しがちですが、実は諸費用も意外とかかっています。

    □諸費用には何が含まれる?

    諸費用の中でも特に忘れがちな項目を、2つご紹介します。

    1つは外構工事です。
    庭や門の工事のことで、デザインやこだわりによって予算が大きく異なります。
    あらかじめ見積もりをとって検討しましょう。

    もう1つは工事中の職人への差し入れです。
    強制ではありませんが、飲み物やお菓子を差し入れする方が多くいらっしゃいます。
    しかし業者によってお茶出しは不要としている場合もあるので、差し入れをお考えの方は一度担当者へ相談しましょう。

    □まとめ

    注文住宅における費用の内訳についてご紹介しました。
    工事中の職人への差し入れといった諸費用は、知らなければ計画段階で考慮することは難しいですよね。
    実際の金額が思いのほか大きくなってしまうことがないよう、慎重に予算を決定するべきでしょう。
    予算をどうするかお悩みの際に、この記事をご参考頂ければ幸いです。

    福岡の注文住宅のことなら
    古賀市のウィズホーム株式会社へ

    ウィズホームの
    まじめな注文住宅づくり

    ウィズホーム株式会社は、古賀市、福津町、新宮市、宗像市を中心に、福岡県全域の新築戸建住宅の設計、施工、メンテナンスを行っております。
    住む人の健康を第一に考えた高気密、高断熱の注文住宅で、夏は暑さを入れず快適に、冬は熱を逃さず暖かい。家族が健康で幸せに暮らせる家づくりをまじめに行っています。
    また、住宅とご家族を地震から守る制振装置は、地震のエネルギーを吸収する優れもの。住宅とご家族を地震から守ります。
    安心の60年保証でお客様の人生に寄り添います。

    お問い合わせ・資料請求

    来場予約

    アクセスマップ