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家づくりコラムCOLUMN

福岡の住宅会社が教える!注文住宅の施工の流れ

2019.07.17

    「請負契約が終わったけど、施工の流れがわからない。」
    「施工の知識が全くないと、住み始めてからのトラブルが不安、自分でもある程度の判断はしたい!」
    「施工の全体像をつかんで、家族のスケジュールを組みたい。」
    そのようにお考えの、福岡にお住まいの方は多いのではないでしょうか。
    今回は、一生のうちに数回しか経験することのない注文住宅の施工の大まかな流れと、チェックポイントについてお話します。
    注文住宅での施工の流れは仮設工事、基礎工事、主体工事、仕上げ工事の4つに分かれます。

    □建物の配置を決める、仮設工事の流れとポイント

    敷地内に、これから建てる家の外形や、部屋割りを縄で区切る作業のことで、仮設電気や職人用のトイレ設置なども含まれます。
    ここでは、建物の大きさや近隣との間隔がわかるので、エアコンの室外機や排気口の配置、隣の家と自分の家との窓の位置関係などを確認するとよいです。

    □土台は大切!基礎工事の流れとポイント

    家の土台となる基礎工事は、施工全体の流れでも重要な部分です。
    そして基礎工事のポイントとなるのが雨や湿気です。
    コンクリートと水の配合は、家全体を支える土台の強度を大きく左右するのです。
    雨が降っている時は、工期が伸びることがあっても、基礎工事は中断したほうがよいでしょう。
    福岡を含め、全国的に湿気や雨が多く、コンクリートの水分量の配分が難しい時期には十分な注意が必要です。

    □建物本体を組み立てる!主体工事の流れとポイント

    主体工事は、土台工事と主体工事を合わせた工程のことで、建物本体を組み立てる作業のことをいいます。

    *土台工事

    先ほどの基礎工事で作った基礎の上に、柱を立てるための土台を作る工程です。
    この作業の注意点は二つあります。
    「防腐処理」と「シロアリの処理」です。
    これは湿気が多い日本ならではの注意点といえます。
    この二点について、どのような処理を行っているのか請負業者から説明を受けることをおすすめします。

    *建て方工事

    次は、建物の柱を組み、梁(はり)を作り、屋根をつけていきます。家の骨組みを作る作業です。
    材料の寸法や配置が正しいか確認するのが、今回の工程では大切です。

    □仕上げ作業!仕上げ工事の流れとポイント

    このころから内装、外装、屋根など同時進行で作業が進んでいきます。
    この際に最も大切なのは屋根工事の防水処理です。
    水分や湿気が多い日本では、カビや腐敗に対する処理はしっかりと確認しておく必要があります。
    生活の質を大きく左右する大切な工程なので、請負業者としっかりと確認を取っておくとよいでしょう。

    □まとめ

    今回は注文住宅の施工の流れとポイントについてまとめました。
    知識がないと請負業者に丸投げしてしまいがちですが、自分でも大まかな流れは把握しておくと、より納得いただける住まいに近づくでしょう。

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