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家づくりコラムCOLUMN

福岡に注文住宅を建てる!共働き夫婦のローンの組み方や注意点とは?

2019.12.07

    「福岡に注文住宅を建てたいけれど、ローンについてわからない…」
    「共働きの家庭でもローンを組めるのか心配…」

    福岡で注文住宅を建てようとお考えの方々、このようにお考えではないでしょうか?
    共働き夫婦の方などは特に、ローンについてお悩みをお持ちであることが多いです。
    住宅購入は人生の中でも最も大きな買い物の1つになるので、慎重に行いたいものです。
    この記事では、共働き夫婦で注文住宅を購入する際の住宅ローンを組み方や注意点について解説します!

    ◻︎共働きの住宅ローンの組み方

    *夫婦のどちらかが単独で借りる

    夫婦のどちらかが単独で住宅ローンを契約する方法です。
    1人分の収入に応じた金額になるため、2人で借りるよりも借り入れ額の上限は少なくなります。
    しかし、1人分の収入で返せる分だけ借りることになるので、共働きの場合家計に余裕が持てるというメリットがあります。

    *夫婦で収入合算して借りる

    夫婦の収入を合わせた上で金融機関が借り入れ額の上限を決める方法があります。
    夫1人の収入だけでは希望金額を借り入れできないとき、収入合算することでより多く借り入れられます。

    *ペアローン

    ペアローンとは、夫婦がそれぞれ同じ金融機関から1つずつローンを借りることを言います。
    合計で2つのローンを組むことになるので、ローンの諸費用がその分多くかかります。
    しかし、どちらか片方が亡くなった際などは、残された方は自分のローンだけを返せばよいので、リスク分散できるメリットがあります。

    ◻︎共働きの住宅ローンの注意点

    *住宅ローン控除を活用できる

    住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して住宅購入をした場合、一定の条件を満たせば、一定期間ローンの一部が毎年支払っている所得税から控除される仕組みです。
    最長10年間、年上限40万円まで控除を受けられます。
    夫婦でローンを組むことによって、2人分の控除を受けられるので、住宅ローン控除を最大限に活用できます。

    *貯蓄はある程度必要

    共働き夫婦のリスク管理として大切なのが、どちらかの収入がなくなったときのために貯蓄を蓄えておくことです。
    1年分のローン返済に十分な程度の貯蓄があるとよいでしょう。

    ◻︎まとめ

    共働き夫婦で注文住宅を購入する際の住宅ローンの組み方と注意点について解説しました。
    計画的に住宅ローンを組み、理想のマイホームを実現しましょう!
    当社では、施工過程での費用の無駄を最大限に省いて、適正価格にこだわった家づくりを行っております。
    資料請求・電話相談も無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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