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家づくりコラムCOLUMN

福岡にお住まいの方へ!注文住宅の水回りの間取りについて紹介します!

2020.03.16

    皆さんは注文住宅を購入するにあたって、どのようなことが気になりますか?
    注文住宅でこだわりが現れやすい場所と言われているのが、キッチンとお風呂です。
    いずれも家の水回りという点で共通しています。
    そこで今回は、注文住宅の水回りの間取りについて紹介します。

     

    □注文住宅における水回りの間取りで重要なポイントとは?

    注文住宅の水回りの間取りを決める際には、キッチンやお風呂、トイレなどをある程度一つにまとめた方が良いと言われています。
    理由としては、水回りがある程度まとまっていると、調理や洗濯などの家事に関わる部分が近いことで家の中の移動がスムーズになり、配管設備なども水回り同士が近い分費用も抑えられます。
    また、水回りの中でも、洗濯機を置くスペースから外に出られるようにしておくと、屋外に洗濯物を干しに行くのがスムーズです。
    他にも、水回りへ二方向から出入りできるような間取りだと、家事動線を短くすることにつながり、家事もより楽になります。

     

    □それぞれの水回りの選び方

    *キッチン

    キッチンに関しては、女性の方が強いこだわりを持つことが多いです。
    キッチンの間取りの考慮する際に壁付きのキッチンや対面キッチンなどの様々な選択肢があります。
    基本的にキッチンのリフォームはそのタイプではなく、どのようなシステムキッチンにするかなどによって費用が変わります。
    食器洗い機や食品パントリーの有無などによって費用が異なります。

    *お風呂

    注文住宅で一番後悔が多いポイントと言われているのがバスルームの広さです。
    一般的なハウスメーカーのバスルームは1.0〜1.25坪が標準と言われています。
    しかし、子供2人と一緒に入るとなるとこの広さでは少し狭く感じてしまうのかもしれません。
    また、ご家族の中に介護が必要な方がいらっしゃる場合でも同じです。
    とはいえ、バスルームが広すぎても掃除に手間がかかってしまうので1.5坪の広さがあると良いでしょう。

    *トイレ

    トイレに関しても、広さはどのくらいが良いかお悩みの方は多いです。
    トイレの広さは、簡易的な手洗い場を設ける場合は0.75坪ほどの広さがあると便利だと言われています。
    標準的なトイレだと広さは0.5〜0.75坪の広さです。
    0.5坪タイプでも普通に使用する分には特に支障はありませんが、介護で車いすなどを使う場合は1坪ほどのサイズがあればなお良いでしょう。

     

    □まとめ

    今回は、注文住宅の水回りの間取りについて紹介しました。
    水回りは家族の誰かは必ずといっていいほど毎日使用するものです。
    理想のマイホームを作るためにも水回りにはこだわりたいですよね。
    水回りの間取りなどに関してご質問のある方や、福岡にお住まいの方で注文住宅を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

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