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家づくりコラムCOLUMN

福岡にお住まいの方へ!注文住宅で間取りを決める前に知っておきたい日当たり事情

2020.08.14

    注文住宅を建てる時に、家の日当たりを気にする方が多いと思います。
    特に間取りを決める際に、よく考えられるでしょう。
    そこで今回は福岡にお住まいの方へ、間取りを決める前に知っておきたい日当たり事情についてご紹介します。

    □日当たりの良い方向は南向きとは限らない!

    一般的に、南向きが最も日当たりが良いと思われているでしょう。
    しかし、必ずしも南向きが良い訳ではないのです。
    その理由は、日当たりは方角だけでなく時間帯や周囲の建物にも左右されるからです。
    そこでここでは、方角ごとの特徴をご紹介します。

    まず東向きの住宅における日当たりについてです。
    太陽は東から昇るので、朝から日当たりが良くなります。
    そのため、朝から部屋が暖かく明るくなり、冬でも過ごしやすいのがメリットでしょう。
    しかし、午後以降は陰るのが早いので、夕方は暗く寒くなりやすいのがデメリットです。

    次に西向きの住宅における日当たりについてです。
    太陽は西に沈むので、冬になっても夕方まで温かい部屋で過ごせます。
    しかし西日が非常に眩しく、夏は夕方になるまで暑くなりやすいので対策が必要でしょう。

    続いて南向きの住宅における日当たりについてです。
    1日中日当たりが良い上に、日の高さの影響で夏は直射日光が入りにくく、冬は光が射すので年中過ごしやすいです。
    デメリットとして挙げられるのは、リビングが日焼けしやすいこととプライバシーを確保するために工夫が必要なことでしょう。

    最後に北向きの住宅における日当たりについてです。
    南向きのデメリットであるプライバシーを確保でき、リビングの日焼けを防げることがメリットです。
    夏は涼しいですが、その反面冬は寒かったり、日中から照明をつける必要があったりします。

    □日当たりが変化しても暗くなりにくい間取りとは?

    方角によって建物への日の当たり方が異なることをご紹介しました。
    このように日当たりが変化しても、暗くなりにくい間取りはあるのでしょうか。
    ここではリビングでおすすめの間取りを2つご紹介します。

    1つ目は、2階にリビングを設ける間取りです。
    2階にすることで、周囲の建物の陰に入りにくくなる効果があります。
    しかし、家に入って必ず階段を上がる必要が生じることは押さえておきましょう。

    2つ目は、吹き抜けを設けることです。
    縦に窓を大きく配置できるので、リビングに光が射しやすくなります。
    さらに天窓を設置すると、高い位置からより効果的に光を取り込めるでしょう。

    □まとめ

    部屋の日当たり事情についてご紹介しました。
    南向きが絶対という固定観念を捨て、周囲の環境や方角ごとの特徴を押さえた上で、部屋の間取りを決めることをおすすめします。

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