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家づくりコラムCOLUMN

福岡で注文住宅をお考えの方へ!子育てに適した間取りについてご紹介

2020.03.04

    お子様がいらっしゃる家庭では、子育てに適した家かどうかで生活の質がかなり変わりますよね。
    注文住宅の場合、設計から自由に選択できることが多いので、子育てしやすい家かどうかは考慮に入れたいところです。
    そこで今回は、子育てしやすい家とはどのような家かについて解説します。

     

    □子育てに適した間取りとは?

    注文住宅を建てる際に、多くの方が考慮するのが間取りです。
    では、子育てしやすい間取りを考えるにあたって何を意識すれば良いのでしょうか?
    間取りを決める際に意識するべきなのは、コミュニケーションの取りやすさです。
    お子様がいらっしゃる家庭では、家のどこからでもお子様の様子が見える間取りというのが理想的な間取りと言えるでしょう。
    このことから、部屋の数を多くするというよりは、部屋同士をつなげることによってオープンな空間を作ると良いでしょう。
    そうすることで、家族同士のコミュニケーションが増えるなどのメリットがあります。
    具体的には、リビングを吹き抜けにしたり、子供部屋に行く前にリビングを通るような設計にしたりすると、コミュニケーションが取りやすい空間となります。

     

    □主婦目線で子育てがしやすい家とは?

    小さなお子様がいるご家庭の場合、必要以上に注意が必要な場合もあります。
    先ほどは、部屋同士を繋げて開放的な空間にすることでコミュニケーションが増えると説明しました。
    それにならって、キッチンをオープンキッチンにすると、開放感がある反面、子供も簡単にキッチンに入れてしまうので安全面を十分考慮しなければいけません。
    他にも、トイレが狭い場合、小さなお子様がいらっしゃる方は不便に感じることが多い場合があります。
    補助便座などを置くスペースを初めから考慮しておくと、後で苦労することが少なくなります。
    子育てのしやすさを考えたときに意識するべきなのは、コミュニケーションの取りやすさに加えて、火事などの動線を考慮することです。
    お子様がいらっしゃる方の中には、どうしても家事と子育てを並行して行わなければいけない方もいらっしゃるでしょう。
    例えば、キッチンと洗面室が離れている家で、料理をしながら洗濯をしようとすると、それだけで家の中での移動距離が大きくなり、子供から目が離れやすくなってしまいます。
    また、キッチンが独立していると料理中に子供の様子が見えません。
    対面型のキッチンにすることでリビングを見渡せるようになり、家事をするときの移動距離も短くなります。
    このように、生活動線を考えることで子育てと家事との両立がしやすくなります。

     

    □まとめ

    今回は、子育てしやすい家とはどのような家かについて解説しました。
    今回紹介した内容に加えて、子供が大きくなった時のことも考えておくと良いでしょう。
    福岡にお住まいの方で注文住宅をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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