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家づくりコラムCOLUMN

注文住宅を購入する方必見!注文住宅の費用の内訳をご紹介!

2019.10.15

    「福岡で注文住宅の購入を考えているけど、費用はどれくらいなのだろうか?」
    「注文住宅を購入する際の費用は把握しているが、どこにどれだけの値段がかかるのかは分からない。」
    このようなことを考えたり、疑問に思ったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    注文住宅は決して安くはない買い物なので、費用については詳しく知っておきたいですよね。
    ここではそのような方のために、注文住宅の費用の内訳を紹介していきます。

     

    □本体工事費用

    こちらは文字通り、建物自体を建てるために必要な費用のことを指します。
    つまり、最初の基礎的部分や骨組み、内外装や屋根などの家全体の色々な工事にかかる費用です。
    また、広告や不動産会社の店舗に書かれている値段は、この費用のみ記載している場合が多いです。
    あくまで家本体だけが対象で、庭や駐車場などの屋外のものを設置するための費用は別となります。
    一般的に、これが全体の7割から8割程度を占めており、注文住宅を建てるにあたって最も費用がかかる部分です。

     

    □付帯工事費用

    こちらは、建物自体以外にかかる金額を指しています。
    例えば、上記で本体工事費用には含まれないと言った庭や駐車場の工事が対象です。
    このような外構部分に加えて、屋外の排水システムや、地盤の強化など目に見えない工事もこちらの金額に含まれます。
    これは全体の1.5割から2割を占めており、2番目に費用がかかる部分です。

     

    □諸費用

    これは他の2つとは違い、諸々の工事費ではなく、新しく家を建てる際に必要な色々な手数料のことを指します。
    住宅ローンの手数料や地震や火災保険、不動産取得税や固定資産税などの税金など、新しい家を建てると、様々な手続き上のお金が必要です。
    これらは、基本的には現金での支払いとなるので、事前に計算をして用意しておきましょう。
    全体からみると、およそ0.5割から1割を占めます。

     

    □まとめ

    ・本体工事費用は、建物自体に必要な費用である。
    ・付帯工事費用は本体以外の外構部分や、排水や地盤強化といった目に見えない部分の工事にかかる費用である。
    ・諸費用は、工事費ではなく新しい家を建てる際に必要な諸々の手数料のことである。

    以上が、注文住宅の費用の内訳です。
    福岡で注文住宅を建てる際に、どの部分にどれだけの費用がかかるのか分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
    費用の内訳を理解することで、より良い資産運用ができるようにもなります。
    何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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