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家づくりコラムCOLUMN

注文住宅の契約の際の流れを知りたい!福岡の住宅会社がお教えします

2019.07.06

    「注文住宅の契約の際の流れはどんなものなのだろうか」
    「どのような手順で契約をしていくのか知りたい」
    福岡にお住まいでこのように考えている方はいらっしゃいませんか。
    注文住宅の契約を結んでいく際の手順は、イメージが湧きにくいと思います。
    そこで、この記事では、注文住宅の契約の際の流れをご紹介致します。

     

    □注文住宅の契約の際の流れ

    契約の際には、ざっくり分けて2種類の契約を成立させていきます。
    まず、一つ目は、本契約と呼ばれる注文住宅の施工を住宅会社へ正式に依頼するための契約です。
    そして、もう一つが、本契約より前の段階で行われる仮契約と呼ばれる契約です。
    契約の流れとしては、仮契約の後に、その仮契約を結んだ施工業者と間取りや内装、外観の詳細を詰めていき、全ての施工内容が固まったら本契約を結ぶという手順になります。
    それでは、下記で具体的に、仮契約を結ぶまでの流れと仮契約を成立させた後から本契約を結ぶまでの流れについてお伝えします。

     

    □仮契約を結ぶまでの流れ

    まずは、どこにどういった注文住宅を建てて、どのように暮らしていきたいのかをイメージします。
    イメージできたら、それに見合った土地やその土地の広さで建てられた注文住宅の大体の金額の相場を基に資金計画を立てていきます。
    資金計画が決まったら、土地を決め、注文住宅の建築を依頼する施工業者を探します。
    3〜4社まで施工業者を絞り込めたら、各社で建築プランと見積もりの依頼を出し、それぞれの住宅会社が提出した建築プランと見積もりの結果を比較検討し、1社に絞り込みます。
    こうして、その1社に絞った施工業者と仮契約を成立させます。
    このとき、基本的に数十万円ほどの手付け金を支払うことになります。

     

    □仮契約を成立させた後から本契約を結ぶまでの流れ

    仮契約を成立させた後は、その施工業者と一緒に建築プランの詳細を詰めていきます。
    このとき、打ち合わせの中で、間取りや設備、内装、外壁などといったことをどうするのかを確定させていきます。
    そして、建築プランの内容が固まり、依頼主が出せる予算の間で理想の家が建築可能な状態となれば、その施工業者と本契約を結ぶことになります。

     

    □まとめ

    この記事では、注文住宅の契約の際の流れをご説明致しました。
    まとめると、施工業者を1社に絞り、その施工業者と仮契約を結び、仮契約後、全ての施工内容が確定したら本契約を結ぶという順番で進むようですね。
    注文住宅の契約の際の手順が分からない方にとって、この記事が参考になったなら幸いです。
    また、もし福岡で注文住宅を建てようと検討中の方がいれば、当社、ウィズホーム株式会社に是非お問い合わせ下さい。

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