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家づくりコラムCOLUMN

注文住宅のローン契約の事前審査とは?福岡の専門家が詳しく解説!

2020.01.29

    「住宅ローンの事前審査って何?」
    「本審査と事前審査の違いを教えてほしい!」

    初めてのマイホームを建てるにあたって失敗したくないですよね。
    そのために、住宅ローンの本審査と事前審査の違いを把握しておく必要があります。
    審査で調べられる内容や見られるポイントが大きく異なります。
    そこで今回は、福岡の方に向けて、住宅ローンの「事前審査」「本審査」の違いとそれぞれの対策について詳しく解説します。
    住宅ローンを詳しく知って、素晴らしいマイホーム生活を送りましょう。

    □事前審査と本審査とは?

    *事前審査について

    こちらは、自己申告書類を元にして、いくらまで目安として借りられるのかを確かめるものになります。
    見られるのは、返済が可能な割合なのか・勤続年数や年収を確かめた上で貸しても大丈夫かなどを確かめます。
    事前審査はあくまで事前に行うものなので正式に契約が成立するわけではありません。

    *本審査について

    事前審査を踏まえた上で、提出書類に不備はないか・公的な書類を提出して本当に貸して大丈夫かなどを検討し、判断するものです。
    事前審査で承認が下りたのにもかかわらず、本審査で承認が下りないケースはよくあります。

    □各審査で見られるポイント

    *事前審査の場合

    一番大事なのは「返済能力」です。
    他のローンで借り入れがあるか・本人の信用に問題はないかを確かめます。
    他には、返済負担率の条件を満たしているかになります。

    返済負担率とは年収に占める年間返済額のことです。
    ・年収400万円未満 30%以下
    ・年収400万円以上 35%以下
    が目安として考えられます。

    ですが、他の住宅ローン(カードローンや自動車ローン)の借り入れがある場合には、
    すでに支払っている毎月の支払額から返済額を差し引いた金額が上限となります。
    その分、住宅ローンの借り入れも低くなる可能性があります。

    *本審査の場合

    事前審査に付け加えて、完済時の年齢や、健康状態、融資可能額が調べられます。
    そして先ほど、公的な書類の提出が求められると記述しましたが、必要なのは収入を証明するもの(納税証明書)の提出が求められます。
    その他、必要書類は
    ・本人確認書類(運転免許書やマイナンバーカード)など
    ・印鑑証明書
    ・住民票
    ・自己の収入を証明できる書類が求められます。

    *本審査に落ちる原因とは?

    「完済時・完済時の年齢」「健康状態」「物件の担保評価」が評価対象になります。
    ・住宅ローンの借り入れの際に、定期的な収入は確保できているか?
    ・健康状態は保てるのか?
    ・住宅ローンを返せなくなったときに、売却した際に貸したお金は返せるのか?
    これらのポイントを満たせなければ、引っかかる可能性があるので落ちる可能性は高いです。

    □まとめ

    今回は、マイホームの購入にあたって「事前審査」と「本審査」について詳しく解説しました。それぞれの傾向と対策を確認しておきましょう。
    特に資産があると、審査には通りやすくなるので少しでも貯蓄を心がけておきましょう。
    また当店では、福岡でのマイホーム作りに精通しており専門家が多数配属しております。
    何かお困りのことがございましたら、是非当店までお問合せ下さい。

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