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家づくりコラムCOLUMN

古賀市の業者が解説!注文住宅の坪単価について知るべきポイント

2019.08.21

    「注文住宅の坪単価について知っておくべきポイントを教えてほしい」
    「坪単価で建築費用を比べたいが注意すべきことが分からない」
    このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
    そのような方々に向けて、今回は注文住宅の坪単価について知っておくべきポイントをご紹介します。

     

    □坪単価とは?

    注文住宅を建てる際、「坪単価」を目安に建築費用を比較する方が多いと思います。
    坪単価は、簡単に説明すると1坪当たりの建築費用を表しています。

    *坪単価の計算方法

    坪単価の計算方法の中でも、最も多く用いられているのが、建物の本体価格を延床面積で割る方法です。
    延床面積とは、階段を含めた建物の各階の床面積の合計です。

     

    □知っておくべきポイント

     

    *様々な計算方法

    坪単価の計算方法は法律で定められているわけではないため、業者によって計算方法は異なります。
    例えば、施工床面積で本体価格を割る計算方法もあります。
    施工床面積は、延床面積に加えて、玄関やロフト、吹き抜けなどの部分も含めた面積です。
    そのため、延床面積で求めた場合に比べて、施工床面積で求めた場合は坪単価が安くなります。
    また、業者によっては本体価格に内装工事や水道などの配管工事の費用を含めている場合があります。
    業者を比較する場合は、坪単価の計算方法が同じ条件かどうかを確認するようにしましょう。

    *狭い家ほど安い?

    注文住宅の購入をお考えの方の中には、設備のグレードや仕様が同じなら、坪単価は変わらないと思っている方が多いです。
    しかし実際は、延床面積が小さくなっても、人件費や機器の運搬費、仮設にかかる費用は変わらないため坪単価は高くなります。

    *その他のポイント

    坪単価は地域によって大きく変わります。
    東京のような都会は坪単価が高く、田舎では坪単価が安くなります。
    また、坪単価は建築にかかる費用が高いほど高くなります。
    設備を良いものにしたり、家を特殊な形状にしたりすると坪単価は高くなるでしょう。

     

    □まとめ

    今回は、注文住宅の坪単価について知っておくべきポイントをお伝えしました。
    注文住宅の価格を坪単価で比較する際には、計算方法が同じかどうかに注意して、最も理想的な注文住宅業者を選びましょう。

    当社では、「住み始めてからも末永くお付き合いさせていただく」「当たり前以上のことをお客様に提供し続ける」ということを大切に、住宅づくりを行っております。
    福岡県古賀市周辺にお住みの方で、注文住宅にご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

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