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家づくりコラムCOLUMN

古賀市の業者が解説!注文住宅の内装のおすすめの色とは?

2019.08.25

    「注文住宅の内装の色をどうやって決めたら良いか分からない」
    「注文住宅が完成した時に内装がイメージ通りになるかどうか不安」
    このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
    今回は、そのような方々に向けて注文住宅のおすすめの内装の色をご紹介していきます。

     

    □おすすめの内装の色

    内装の色を決める際は、内装の配色とその印象を理解して良い部屋を作ることをオススメします。
    壁や床の色は面積や電球の色によって見え方が大きく変わるため、完成したらイメージを違うということがよくあります。
    例えば、クールな印象にしたくて壁を濃いグレーにしたら、昼でも電気をつけないと暗いということがあります。

    *色と印象

    天井と壁は明るい色にして、床は濃い暗めの色にすると天井が高く見える効果があります。
    この配色は一般的によく見られる配色であり、簡単で確実なのでオススメです。
    また、床も明るい色にした場合は、部屋全体が広く見えます。
    天井や壁に濃い色を使う場合は、色だけでなく、部屋の向きや照明などにも注意しましょう。

     

    □様々な壁材

    部屋の印象は使う壁材によって大きく変わります。
    いくつかの壁材の特徴を解説します。

    *クロス

    クロスは安価で扱いやすく、工期が短いです。
    いろいろな種類があるため、コストを抑えて個性を出せます。

    *塗り壁

    塗り壁は昔ながらの日本の壁材です。
    素材の質感を感じられ、塗り方の違いも楽しめます。
    ただし、メンテナンスがしにくいことが欠点です。

    *無垢材

    無垢材は保湿性能に優れており、木材の風合いを持つため部屋に高級感が出ます。
    合板は無垢材より安価なので、コストを抑えて木材の風合いを楽しめます。

    *壁タイル

    外装にも用いられる壁タイルは、耐久性や耐水性が高いです。
    また、異なるデザインのタイルを並べることで、独自のデザインを作れます。
    他の壁材に比べて少し高価なことが欠点です。

     

    □まとめ

    今回は、注文住宅の内装を決める時のポイントをお伝えしました。
    注文住宅の内装を考えるのは楽しいことですが、実際に生活してみたらイメージと違って不満ということも少なくありません。
    完成後に内装を作り直すことはとても難しいため、色や材質に注意して、満足のできる内装を作り上げましょう。

    当社では、「住み始めてからも末永くお付き合いさせていただく」「当たり前以上のことをお客様に提供し続ける」ということを大切に、住宅づくりを行っております。
    福岡県古賀市周辺にお住みの方で、注文住宅にご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

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