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家づくりコラムCOLUMN

古賀市にお住まいの方必見!注文住宅の施工の流れと注意点!

2019.08.17

    「注文住宅の施工の流れが分からない」
    「住み始めてからトラブルにならないために施工する際の注意点を教えてほしい」
    このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
    そこで今回は、注文住宅の施工の流れと注意点をご紹介します。

     

    □施工までの流れ

     

    注文住宅を建てる際は、自分の暮らしのイメージや立地、資金にあった住宅を建設してくれる業者を探しましょう。
    注文住宅の施工会社を選ぶ際は、いくつかの会社の見積もりを比較してしっかりと検討しましょう。
    希望の土地と施工会社が決まったら、その土地にイメージ通りの家が建てられるかどうかの調査が行われます。
    地盤などについては土地探しの段階で自分である程度判断しておくと良いでしょう。

     

    □施工の流れと注意点

     

    施工の工程は、主に4つに分かれています。
    それは、「仮設工事」「基礎工事」「主体工事」「仕上げ工事」の4つです。
    ここからはそれぞれの注意点について解説していきます。

    *仮設工事

    仮設工事とは、建物の配置を決める工事です。
    敷地内に、これから建てる家の外形や部屋割りが分かるように縄を張って区切ります。
    仮設工事の際は、エアコンの室外機や排気口の位置、隣の家との位置関係、窓の配置などに注意しましょう。

    *基礎工事

    基礎工事では、家の基礎となる部分を作る工事です。
    基礎がしっかりしていないと丈夫な家を作れないため、施工全体でとても重要です。
    コンクリートと水の配合の割合は強度に大きく影響するため、たとえ工期が伸びたとしても雨が降っているときは基礎工事を中断してもらいましょう。
    突発的に雨が降ることがあるため養生しているかにも注意しておくと良いでしょう。

    *主体工事

    主体工事には、土台工事と建て方工事の2つの工程があります。
    土台工事では柱を立てるための土台を作ります。
    土台を作る際には、防腐処理とシロアリの処理が行われているか確認しておきましょう。
    建て方工事では、土台の上に床組みをしてそこから柱と梁を立てます。
    建て方工事の際には、きちんと設計図通りに作られているかに注意しましょう。

    *仕上げ工事

    仕上げ工事では、屋根や壁などの仕上げを行います。
    この際の注意点は、防水処理が施されているかです。
    また、接合部分は水漏れの発生源になるため、金物の接合についても注意しておきましょう。

     

    □まとめ

    今回は、注文住宅の施工の流れと注意点についてお伝えしました。
    実際に住んでみてからトラブルにならないためにも、施工の段階で注意すべきポイントを押さえて、自分の要望通りの家を建てましょう。

    当社では、「住み始めてからも末永くお付き合いさせていただく」「当たり前以上のことをお客様に提供し続ける」ということを大切に、住宅づくりを行っております。
    注文住宅にご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

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