MENU

建築現場レポートREPORT

福津市② I様邸 立上り打設

こんにちは!福岡の工務店ウィズホームです!

本日は、福津市 I様邸 立上り打設の状況を紹介させて頂きます。

「打設」というのはコンクリートの流し込み作業の事です。

↑基礎立ち上がり部分に型枠が設置されています。

↑コンクリートを流し込む前の型枠の中はこの様な状況です。

何本か基礎の型枠よりも飛び出た金物があります。

こちらが「アンカーボルト」です。

アンカーボルトは基礎と土台を固定する役割を持っています。

↑こちらは建物の角の部分になります。

「ホールダウン金物」が設置されています。

ホールダウン金物はアンカーボルトと役割が異なり、基礎と柱を繋ぐ金物になります。

ホールダウン金物もアンカーボルトも、木材の孔の位置に正確に入り込む様に設置する必要があります。

セット金物を使い位置がずれない様に固定されています。

↑全景写真です。

ポンプ車から送られてくるコンクリートを一気に流し込んでいきます。

 

 

↑流し込みが完了した立ち上がり部分のチェックを行っていきます。

型枠の側面などをたたいて空洞が無いかを音で確認したり、

上記で紹介した「アンカーボルト」と「ホールダウン金物」の飛び出し寸法なども確認していきます。

コンクリートが固まってしまうと手直し工事が出来ませんので、この段階で最終確認を念入りに行っていきます。

数日間養生期間を置いたら型枠を外していきます。

基礎自体の強度はまだ出ておりませんので、上に木材等を載せるのは、ここから2週間ぐらい先になります。

次は、型枠を外して基礎全体の完成の様子をご紹介できると思います。

福岡の注文住宅のことなら
古賀市のウィズホーム株式会社へ

古賀市・福津市・新宮町・宗像市

ウィズホームの
まじめな注文住宅づくり

ウィズホーム株式会社は、古賀市、福津町、新宮市、宗像市を中心に、福岡県の新築戸建住宅の設計、施工、メンテナンスを行っております。
住む人の健康を第一に考えた高気密、高断熱の注文住宅で、夏は暑さを入れず快適に、冬は熱を逃さず暖かい。家族が健康で幸せに暮らせる家づくりをまじめに行っています。
また、住宅とご家族を地震から守る制振装置は、地震のエネルギーを吸収する優れもの。住宅とご家族を地震から守ります。
安心の60年保証でお客様の人生に寄り添います。

お問い合わせ・資料請求

モデルルーム見学会

アクセスマップ