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建築現場レポートREPORT

福岡市東区① Y様邸 立上り打設

こんにちは!福岡の注文住宅ウィズホームです!

本日は、福岡市東区 Y様邸の立上り打設状況を紹介させて頂きます。

「打設」というのはコンクリートの流し込み作業の事ですね。

基礎工事の工程の中で最終段階にあたるのが「立ち上がり打設」です。

コンクリートの打設工事は2回に分けて行われます。

最初の打設は底板部分です。

まず水平面の基礎を完成させ、その後に立ち上がり部分の打設を行います。

コンクリートの流れ込む範囲を制限する為に型枠(かたわく)が設置されています。

現在、住宅基礎に使用される型枠は金属製の物が主流になってきている様な気がします。

やはり強度面や精度の部分で、繰り返し何度使用しても変形等が少ないという理由で金属製が多くなってきている印象です。

 

コンクリート自体が流動性がある為、ある程度の水平面は自然と形成されていきます。

型枠を外した後で、水平器等を使用しながら最終的な確認を行っていきます。

 

数日間養生期間を置いたら型枠を外していきます。

基礎自体の強度はまだ出ておりませんので、上に木材等を載せるのは、ここから2週間ぐらい先になります。

次は、型枠を外して基礎全体の完成の様子をご紹介できると思います。

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