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建築現場レポートREPORT

福岡市東区① Y様邸 上棟建込

こんにちは!福岡の工務店ウィズホームです!

本日は、福岡市東区 Y様邸 上棟建込状況を紹介させて頂きます。

先日無事に上棟式が終わり、現在も着々と工事が進んでいっております。

↓先日の上棟式の様子の一部です。別記事にて詳細をUPしておりますので、そちらも是非ご覧ください。

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↑前面道路が少し住宅街へ入り込んでいる為、幅員4mぐらいです。

通称「ラフター」と呼ばれる車+クレーンの機能を備えた重機で棟上げ工事の材料搬入を行っていきます。

このラフタークレーン車は、狭小地などで活躍する重機なのですが、通常の車と違い、前輪と後輪どちらともハンドル制御する事ができます。

ですので、通常内輪差などで入り込む事が難しい敷地でも、方向転換を器用に行い進入していきます。

↑縦に建てる木材を「柱」、こちらは日常会話でよく出てくる言葉ですね。

一方、横に架ける部材を「梁(はり)」や「桁(けた)」と言います。

斜めに細い部材が何本か見えますが、こちらは仮留めの部材になります。

上棟直後は横からくる力に耐える耐力壁がまだ施工されていませんので、この部材により仮補強を行い作業を進めていきます。

↑木材の建て込みがひと段落すると、今度は外周部に耐力面材が貼られていきます。

こちらは耐力壁になりますので、貼られた直後からお家を守る耐震壁として機能します。

↑外周は耐力面材で囲まれていますね。

工程が進む中で開口部などをくり抜いていきます。

↑建て込みも終盤になります。

屋根の形もしっかり分かる状態になりました。

↑上棟直後の屋内の様子です。

柱や梁のほとんどが仮留めの状態です。

これから金物等を施工していき、頑丈なお家に仕上げていきます。

↑屋根の木材の上に「ルーフィング」という部材を施工していきます。

瓦などの仕上げ材の下にある部材です。

雨の侵入を防いでくれる重要な部材です。

上棟日にルーフィングまで施工しておくと、次の日から雨が降ったとしても屋内へ雨水が侵入してくる事はまずありません。

↑職人さん達の作業の手際良さにより上棟一日で、おおまかな雨仕舞(あまじまい)まで完了しました。

熟練した職人さんの技術はいつ見ても感動します。

次の日から大工さんの木工事が本格的に始まっていきます!

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