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建築現場レポートREPORT

古賀市⑤ K様邸 基礎配筋検査

こんにちは! 福岡の工務店ウィズホームです。

本日は、古賀市⑤ K様邸の基礎配筋検査の様子を紹介させて頂きます。

↑こちらは建物配置の最終確認です。

隣地境界線からの離れ距離が計画通りか確認していきます。

↑基礎の通りなども確認していきます。

鉄筋も型枠もばらつきが無く、きれいに配置されています。

↑ここからは役所へ報告を行う為の写真を撮影していきます。

まずは基礎底板の配筋間隔を測定した写真です。

↑次に内部基礎立ち上がり部分の配筋間隔を測定した写真です。

↑次は外部の立ち上がり部分です。

外部は内部よりも力が加わる部分なので、鉄筋の太さや本数、形状などが若干違います。

↑こちらは外周の角の部分です。

鉄筋を曲げて折り返す部分ですので、鉄筋同士を繋ぐ長さが重要になってきます。

↑こちらは、人通口(じんつうこう)部分の補強筋を写した写真です。

通常の底板の鉄筋に加えて、補強筋が4本追加されます。

人通口により基礎立ち上がり部分が分断されてしまいますが、補強筋を施工する事で強度を損なわない様にしております。

↑こちらの2枚の写真は鉄筋のかぶり厚さを測定した写真です。

基礎が完成すると、鉄筋はコンクリートで覆われますが、基礎完成後の外部空間との距離が鉄筋の強度に影響を与えます。

鉄筋が外部の水分から影響を受けて想定以上の腐食が起こらない様にする為にかぶり厚さが決められています。

この辺りは建築の学校で学ぶ専門的な部分になってきます。

現場の状況を写真で記録し、検査適合を確認後、次の工程へ進んでいきます。

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