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建築現場レポートREPORT

古賀市④ M様邸 基礎工事

こんにちは!福岡の工務店ウィズホームです。

本日は、古賀市④ M様邸 基礎工事の様子を紹介させて頂きます。

↓まずは基礎配筋検査の様子からです。

↑基礎全景写真です。

配筋の下側のコンクリートは「捨てコン」と言って、墨付けを行って配筋の施工位置を決める為に使用したり、

写真の様に木材を打ち付けて型枠の配置位置を決めたりと色々な使われ方をします。

家の強度には関係ありませんが、とても重要な役割を持っています。

↑こちらは建物の角「隅角部(ぐうかくぶ)」の配筋状況の写真です。

↑内部の立ち上がり配筋の写真です。

↑ベース部分の配筋状況です。

縦・横を20cm間隔で施工します。

↑立ち上がり基礎分断部分の補強筋の施工状況です。

完成後のメンテナンスの為に人通口(じんつうこう)が必要になりますが、

基礎が分断されて強度が損なわれない様に補強筋を施工します。

↑配筋検査適合を確認後にコンクリートの流し込みを行います。

基礎のコンクリート流し込みは2回に分けて行われます。

こちらは1回目のベース部分へのコンクリート流し込みです。

↑ベース部分のコンクリートがある程度固まった段階で、立ち上がり部分の施工に着手します。

外周部と同様に内部にも型枠が配置されていきます。

その後、決められた場所へアンカーボルトとホールダウン金物をセッティングしていき、

立ち上がり部分へコンクリートを流し込みます。

↑後日、型枠の撤去を行い基礎完成となります。

まだ強度がでておりませんので、養生(ようじょう)期間をおいて3週間後ぐらいに棟上げとなります。

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