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建築現場レポートREPORT

古賀市④ M様邸 上棟!

こんにちは!福岡の工務店ウィズホームです。

本日は、古賀市④ M様邸 棟上げの様子を紹介させて頂きます。

M様邸では2日間に分けて棟上げ作業を行っております。

1日目で「地組み」と言って、柱・梁(はり)までの建て込みを行い、2日目に棟を上げました。

今回は2日目の作業の中で、屋根ができる工程を中心に紹介させて頂きます。

↑まずは梁の上に小屋束(こやづか)を建てていきます。

小屋束は屋根を支える柱の様な物です。

あらかじめ屋根の高さに合わせて加工されていますので、長さがバラバラで、一本一本建てる位置が決まっています。

↑小屋束の上に母屋(もや)を掛けていきます。

↑母屋が掛け終わった状態です。

屋根が流れていく方向がだいたい把握できる状態になります。

↑室内側からの小屋裏の様子です。

梁の上に小屋束と母屋が載っています。

斜めに施工されている部材は「くも筋かい」と言って、名前の通り筋かいと同じ役割を持っています。

屋根を支えている小屋束が倒れない様にする為の部材です。

↑外からの様子です。

↑次に垂木(たるき)と呼ばれる部材を母屋の上に施工していきます。

↑垂木の上に野地板(のじいた)が載ります。

最近では板ではなく、合板を施工する現場が増えてきましたので「野地合板」と言ったりもします。

↑野地合板の上に雨漏りを防止するアスファルトルーフィングを敷き詰めていきます。

屋内への雨の侵入を防ぐ重要な部材ですので、施工する為の寸法が細かく決められています。

写真で職人さんが作業している部分が、屋根と壁がぶつかる部分ですね。

この部分では壁に沿ってアスファルトルーフィングを立ち上げます。

水の跳ね返りなどによって雨が侵入しない様にする為です。

↑夕方になりました。

屋根全体にルーフィングの施工が完了し、本日の作業は終了となります。

明日から大工さんによる木工事が始まります!

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